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合唱団Forestaのなりたち
98年夏、ハンガリーのカンテムス合唱祭で指揮を学んできた森田が、カンテムス
少年少女合唱団、プロムジカ女声合唱団の歌う曲にいたく感動し、コチャールや、オルバンの曲をやってみたい!と思ったのが、「Foresta」結成のきっかけである。99年、市民合唱祭で、コチャールの「Salve Regina」を歌うため
に、屯田中央中学校合唱部員16名に加え、屯中合唱部OG、コダーイ合唱団、札幌北高合唱部OB、同僚の先生、教育実習にきていた学生から、担任している学級の生徒の
おかあさんにまで声をかけ、31名の合唱団を結成。指揮者の苗字森田の森から連想
して、「合唱団Foesta」と名づけ、デビュー。その後しばらくは、演奏の機会のたびに参加者を募る形をとる。2000年4月、札幌合唱連盟加入。2000年夏、混声部門スタート。混声部門は「フォレスタII」の名で、市民合唱祭デビュー。
合唱団Forestaのめざすもの
私が、合唱団Forestaを指導していく上で心がけているのは、「楽しく歌いながら、向上していく合唱団」を育てていくことです。歌い合わせることと、表現するための技術を身に付けていくよう、練習プログラムを考えています。毎週練習があるわけではありませんので、少ない練習で、よいアンサンブルを創り上げていくことを目指しています。レパートリーは、主にアカペラの宗教曲です。今のところ、女声では、コチャールなどの、カンテムス少年少女合唱団のレパートリーから、混声はオルバンの曲を主に
取り上げています。活動は、市民合唱祭、ヴォーカルアンサンブルコンテストに参加しながら、ゆくゆくは、演奏会を開いたり、いろんな場で歌う機会を作っていこうと考えています。
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